すてきなお客さん

今日は、お客さんとお会いしての打ち合わせをさせていただきました。
先日の展示会で、展示した帽子以外の、大人用の帽子をご注文いただいたのです。

その方は、スマートな立ち振る舞いで、笑顔が柔らかく、
いくつかの笑顔の種類を持っていて、こちらの話しを良く聞いて下さる、
きっと決断力もありそうな、つまり、とても素敵な大人の女性でした。

短い時間で、私の準備不足もある打ち合わせでしたが、
やっぱり、お顔の上にのせる帽子は、お会いしてつくらせていただく大切さを実感しました。

育児中ということもあり、美しいもの(それは美術品でも、映画でも、小説でも)を
なかなか探しに・見に行けないため、インプットしたものを咀嚼して
帽子にのせていくことができないなぁ、なんて思っていました。
(あ、でも娘と行く公園の光はとてもきれいですし、
娘と行く場所で会うお子さんたちの個性も素晴らしいです。)

でも、大人の帽子の場合、持ち主となる方からの仕草、笑顔、選んできているお洋服、などから、
たとえば、飾りのリボンはシンプルだけどバランスがピッとあるところに決まったものがいい、など
感じるところはあって、それって、一番重要なインプットですよね、と。
とても重要なことに気がつきました。

魅力的なお客さんからいただく想像。
それを帽子にしてお返しできること。
それっていいなー・・・!

やっぱり、展示会のように直接お客さんとお会いする機会をもうけたほうがいい。
これまでそれぞれの生き方をされてきた人たちがかぶる大人の帽子は特に。
で、魅力的なお客さんは魅力的なものしか買わないので、
素敵な帽子を作れないと出会えない。

ふむふむ。

ふーむむ。

がんばろう!

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